おみくじの順番を縁起が良い順にご紹介♪それぞれの意味は?

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今年ももう12月ですね!
日本では、年が明けると神社へ初詣に行く人も大勢いると思います。そして、新しい年の運勢をおみくじで占う人も多いのではないでしょうか。

おみくじは、「大吉」や「大凶」などの吉凶の判断よりも書いてある内容が重要だと以前耳にしたことがありますが、やはり順番は気になるものですよね!
今回は、おみくじの順番とそれぞれの意味をまとめてみました♪

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【おみくじ】順番

おみくじに記載されている吉凶判断の段階数は、取り扱う神社によっても違いがありますが、代表的なものは縁起の良い順に『大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶』です。

しかし、一説には『大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶』という説もあり、吉の位置付けが異なる考え方もあります。

また、段階数の多い神社では『大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶』とされているところもあります。

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【おみくじ】ぞれぞれの意味

吉凶の判断は、おみくじの中で全体的な運勢について書かれているものですが、例えば「大吉」を引いたからといって慢心し過ごしてしまうと運気は下がってしまうと言われますし、その逆で「大凶」を引いても書いてある内容に留意して過ごすことで運気は上がると言われます。

つまり、一概に「吉」だから良い「凶」だから悪いではなく、それぞれ「吉」には運勢が良いので慢心はせず過ごしましょう、「凶」には運勢が良くないので普段より注意して過ごしましょう、という意味合いがあります。

さいごに

おみくじは気軽に出来るお手頃な占いなので、神社へ参拝する際の楽しみにしている人もいるのではないでしょうか♪
かくいう筆者も、おみくじを引くのが好きで、神社へお参りに行った際は必ずおみくじを引いて帰ります^^

ちなみに、以前のブログでおみくじの有効期限や引く回数などもまとめています!よければあわせてご覧ください☆

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