お守りの種類一覧♪中身は何が入っているの?複数持っても大丈夫?

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お守りの種類は、神社によって多少違いはありますが、メジャーな物だけでもたくさんの種類がありますよね!
たくさん種類がある分、どれが自分の目的に一番あっているのか悩んだ経験がある人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、お守りの種類とお守りに関する疑問をまとめてみました!

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お守りの種類一覧

代表的なお守りはいくつかの系統に分かれているので、系統ごとにご紹介していきたいと思います!

【安全】
・家内安全
家族全員が健やかに幸せでいられることを願うもの。

・交通安全
不慮の事故に合わないなど、交通の安全を願うもの。

・旅行安全
旅先での安全、無事帰宅できるよう願うもの。

【お金】

・金運上昇
総体的な金運上昇を願うもの。

・商売繁盛
商売がうまく行き、繁盛することを願うもの。

・財産上昇
財産価値の上昇を願うもの。

【健康】

・健康祈願
現在健康な人が、引き続き健康で過ごせるよう願うもの。

・病気平癒
現在病中の人が、病快復を願うもの。

・長寿祈願
健康で長生きできることを願うもの。

【ご縁】

・縁結び
様々な良縁が結ばれることを願うもの。

・恋愛成就
恋愛が上手くいくよう願うもの。

・子授け
子宝に恵まれるよう願うもの。

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・安産祈願
母子共に無事に出産が行われるよう願うもの。

【学び】

・学業成就
幅広い勉学のはかどり、成績向上を願うもの。

・合格祈願
試験などの合格を願うもの。

【厄除け】

・厄除け
厄年に厄払いを願うもの。

お守りの中に入っているものは?

お守りの中身は、ものによって異なりますが、一般的に祈祷された木/紙/お札などが入っています。

この中身には、神様の名前や祈りの言葉などが書かかれていて、とても神聖なものとされており、開けてしまうと汚れてしまい効力が弱まると考えられています。

お守りは複数持っても大丈夫?

叶えたいことがいくつかある場合、お守りを複数持ちたいですよね!

「複数のお守りを持つと神様が喧嘩して良くない…」というような話を聞いたことがある方もいると思います。(筆者も耳にしたことがあります。)

しかし実際はそのようなことは無く、同時に複数のお守りを持っても大丈夫と神社の方に教えてもらったので、お守りを複数所持することは問題ありません^^

さいごに

お守りについていろいろご紹介しましたが、筆者は毎年『心願成就』のお守りを購入しています。
「願いが叶えられること」を願ったものなので、どのお守りを買うか迷ってしまう方にはおすすめです♪

関連;「お守りに有効期限はある?処分の方法もご紹介★」

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