お守りに有効期限はある?処分の方法もご紹介★

omamori

あと1ヶ月ほどで2017年も終わり、新しい年が始まりますね!

新年、初詣に行くとお守りを購入する人も多いと思います。
かくいう筆者もその一人で、毎年初詣のタイミングでお守りを買い替えているのですが、ふとお守りに有効期限があるのか疑問に思いました。

そこで今回は、お守りの有効期限、また処分する際の方法をまとめてみました!

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お守りの有効期限

結論から言うと、お守りに決まった有効期限はありません。

しかし多くの人が、定期的に買い替えをしているお守りは1年を目安に新しいものにしているようです。
1年という単位はきりも良く、初詣を機に購入をしている人にとっては、新年の訪れと共に気持ち新たに新しいお守りを迎える機会にもなっています。

また、例えば「恋愛成就」や「合格祈願」など明確な目的を持って購入したお守りは、一般的にその目的の結果が決まったタイミングを期限とするようです。

お守りの処分方法

処分することを決めたお守りを、ゴミに出してしまうことも可能ですが、それまで自分を守ってくれていたものですからきちんと処分できると良いですよね。

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正しい処分方法としては、購入した神社に返すことです。
神社内には古くなったお守りやお札を返納する箱などが用意されているので、そこへ返します。
神社によってはお賽銭箱を用意しているところもありますので、その際は気持ちも添えてお返ししましょう。

そして、返納の際にはお世話になった感謝の気持ちを忘れずにお返しすることが大切です。

また、先ほど購入した神社に返納すると記述しましたが、購入した神社が遠い場所などでそこまで返しに行けない場合は、どこの神社に返納しても大丈夫です。
神社によっては、郵送で返納できるところもあります。返しに行けない場所がもし郵送対応していれば、なるべく元の場所に返すと良いでしょう。

さいごに

お守りの文化は、日本人にとって馴染み深いものであると思います。
頂いたり購入したならば、処分もきちんと行えると良いですよね^^

(筆者はお気に入りのお守りはずっと大切にしていたりもしますが。笑)

今回の記事がお役に立てば幸いです!

関連:「お守りの種類一覧♪中身は何が入っているの?複数持っても大丈夫?」

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