納豆の食べ過ぎは危険?納豆の効果、過剰摂取が身体に与える影響について

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今日ウェブニュースを見ていたら、『納豆食べ過ぎて入院』という気になる見出しを目にしました。
納豆は、日本人にとってとても身近ななじみ深い食材のひとつだと思います。健康に良いイメージもありますし、よく食べる人もいるのではないでしょうか。
かくいう筆者も身体に良いと思い、積極的に食べるようにしています。

確かにどんな食材も食べ過ぎると身体に良くないような気はしますが、なぜ納豆の食べ過ぎで入院にまでなってしまうのか気になったので、今回は納豆の効果、また過剰摂取が身体に与える影響についてまとめていこうと思います!

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納豆の効果

納豆の原料である「大豆」は、“畑のお肉”とも言われるくらい、たんぱく質が豊富な食材です。
そのため栄養価が高く、また他にもミネラルやビタミン、食物繊維、脂質も豊富に含まれています。

そんな納豆に期待される効果はたくさんあります。
分りやすいようにポイントにまとめました!

◆便秘の改善

◆基礎代謝の向上

◆ダイエット効果(腹持ちが良い)

◆脂肪の吸収を抑える

◆更年期障害の予防

◆高血圧予防

◆コレステロールの低下

◆アンチエイジング

など、多くの健康効果が期待されます♪

納豆の過剰摂取が身体に与える影響

納豆の食べ過ぎで懸念される身体への悪影響について3点ご紹介します。

【ホルモンバランスの乱れ】
納豆の原料である大豆には、大豆イソフラボンが含まれていますが、この大豆イソフラボンには女性ホルモンに似た分子構造をしている成分が入っています。
大豆イソフラボンは、正しく摂取すれば生理不順などの改善効果が期待されますが、大豆イソフラボンの1日の許容摂取量は70~75mgです。
納豆1パック当たりに含まれる大豆イソフラボンは25~30mgなので、1日3パック以上食べると過剰摂取になってしまいます。

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1日3パック以上食べることで、ホルモンのバランスが乱れてしまい、生理不順などのトラブルを起こす可能性があるので注意が必要です。

【下痢や腹痛】
納豆の食べ過ぎによって、下痢や腹痛になる可能性があります。
通常、納豆は発酵食品のため消化も良く、腹痛や下痢を引き起こすことは少ないです。
しかし、発酵と腐敗は紙一重のため体が勘違いして納豆を排出しようとすることも考えられます。特に、日常的に発酵食品を食べていない人には起こりやすいです。

【痛風】
痛風は、プリン体の過剰摂取によって引き起こされます。
納豆100gあたりに含まれるプリン体は113mgで、痛風患者のプリン体の1日の上限摂取量は400g(8パック)です。
なので、1日8パックを食べ続ければ痛風を引き起こす可能性があります。

1日8パックを食べ続けるのはなかなか無いかもしれませんが、プリン体は他の食品にも含まれているので、納豆だけではなく1日に食べた食材のトータルで考えなくてはいけません。

適切な摂取量は?

1日:1~2パック

さいごに

納豆の食べ過ぎがここまで注意が必要だと知らずに生活していたので、とても驚きました。
とはいえ、納豆には身体に良い面もたくさんあるので、適切な量を守って今後もたくさん食べたいと思います!

余談ですが、納豆というと朝食に食べるイメージを持つ方が多いかと思いますが、夕食に食べた方が身体にはより良いとお医者さんが言っていましたよ♪

今回の内容がお役に立てば幸いです(^^)

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