足湯の効果・効能は?いつやるのがいい?おすすめの方法まとめ☆

ashiyu

温泉街などで楽しめるのはもちろん、自宅でも簡単に行える足湯
前回のブログで足湯のご紹介を少ししましたが、ちょっと掘り下げたいなと思ったので、今回は足湯についてまとめました!
気になる足湯の効果・効能や筆者が実際に行っているおすすめの方法も詳しくご紹介します^^

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足湯の効果・効能は?

足先を温めることでの一番の効果は、血液の流れが良くなることです!
心臓から送り出された血液は全身を順に巡っていきますが、足は心臓から遠いため血液の流れが悪くなりがちです。
温めることで足先の血行が良くなると、全身にしっかり血が巡るようになります。

血行不良は「冷え性」「むくみ」「疲労感」「倦怠感」「肌の乾燥」「便秘」「食欲の低下」など様々なトラブルのもとになります。
つまり、足先を温め血液の流れが良くなることでこれら多くのトラブル改善に繋がるのです!

また、足裏には身体の各器官や内臓と神経が繋がるとされるツボや反射区があります。
足先を温めるだけでもこれらが刺激されるため、全身のお悩み改善も期待できるのです!

足湯を行うタイミングは?

決まった時間帯はありませんが、自律神経の乱れを防ぐためには就寝時間の2時間前までが良いとされています!
また食後に行う場合は、消化器官への負担も考え、食直後は避けなるべく食後1時間以降がおすすめです。

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足湯は簡単に行えるので、足先はもちろん身体の冷えを感じた時や、むくみ・疲労感といったトラブルを感じた時など、好きなタイミングで気軽に行ってください^^

おすすめの足湯方法☆

筆者が実際に行っている足湯のオススメ方法をご紹介します!

温かさが持続し血行促進効果のある炭酸湯で、香りの効果も取り入れたいのでアロマオイルも使用しています♪

【用意するもの】
◆洗面器やバケツ、フットバス等
(足首が浸かればOKです。もちろん深いものでもOK)

◆熱めのお湯
(43度目安。自分が少し熱いなと感じる温度で大丈夫です)

◆クエン酸・重曹
(大さじ1杯程度、重曹少し多めで。お好みで調節してください^^)

◆お好みのアロマオイル
(2,3滴でOK)

―目的別おすすめオイル―
・ゼラニウム(むくみ改善)
・ジンジャー(冷え改善)
・マジョラム/ローズマリー(血行促進)
・ラベンダー(リラックス)
・レモンなど柑橘系(リフレッシュ)

【手順】
① 容器に足首が浸かるくらいのお湯と重曹を入れます。

② 両足を入れ、クエン酸を足します(炭酸湯完成)。

③ アロマオイルも入れ、5~10分程度浸かります。
*足裏をほぐすと効果アップなので余裕がある時は足裏を軽く揉んでいます♪
*お湯がぬるくなった際は熱めのお湯を足すようにお願いします

さいごに

足湯は様々な効果が期待できるので、健康法のひとつとも言えますね^^
冷えを感じる時や疲れた時など、よかったら試してみてください☆

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