インフルエンザの症状の見分け方は熱と関節痛でわかる!

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冬のこの時期、突然の寒さで油断しているとすぐ風邪をひいてしまいますよね。
でもその風邪、本当にただの風邪ですか?ほおっておくと命にもかかわるインフルエンザではないですか?今回はそんな怖いインフルエンザと風の症状の見分け方と特徴をご紹介します。

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インフルエンザの症状の見分け方

普通の風邪なのか、それともインフルエンザなのかいまいちわからない時見分け方に困ってしまいましょね。
ではインフルエンザと普通の風邪とはどのような見分け方があるのでしょうか。
一般的にインフルエンザはいきなり39℃を超えるような高熱が出て、関節や皮膚がピリピリとしてきます。
普通の風の場合は発熱は軽度で、のどの痛みやくしゃみ鼻水の症状が気になるでしょう。

インフルエンザの症状と似た病気に咽頭結膜熱(プール熱)があります。
咽頭結膜熱(プール熱)とは
感染後4~5日間の潜伏期間を経て、突然、38~40℃の高熱が4日~1週間続く。
また喉の腫れと結膜炎を伴う。喉の腫れがひどい場合は扁桃腺炎になることもある。
結膜炎を伴う場合は、目が真っ赤に充血する。発熱、結膜炎、喉の腫れの3つの症状は、必ずしも同時に現れない。
(Wikipediaより引用)

また、ひどい嘔吐の場合はノロウイルスや食中毒も考えられます。

悪寒や関節痛がある場合は、まずインフルエンザを疑いましょう。
特に12月から3月下旬にかけてインフルエンザらしき症状が出た場合は、ほぼほぼ確定と思っても良いでしょう。
病院に行こうか悩むほどつらい症状であれば、まず病院にいく事をおすすめします。
インフルエンザの判別は発生してから48時間たたなければわかりません。
潜伏期間が48時間ほどある為、それ以降でなければ正しい判定ができないのです。
その間に治ってしまえばインフルエンザでない可能性も高いですが、38℃以上が3日以上続く場合はインフルエンザである可能性が高いです。

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以下では、インフルエンザの特徴である関節痛をさらに詳しく説明します。

インフルエンザの特徴は熱で見分けよう

インフルエンザの症状を見分けるポイントの1つがです。
インフルエンザの熱は急に上昇するのが特徴です。
筆者も大人になってから1度インフルエンザにかかったことがありますが、昼間はなんともなくスノーボードを楽しめるほどだったのに、
夜になって突然熱が出て寒気が止まらなくなり眠れなくなってしまうほどでした。
また、熱も39℃が3日間そのあと3,4日間ぐらいは37℃から38℃を行ったり来たりしてなかなか熱が下がりませんでした。
一度熱がさがったと思っても半日から1日後にまた熱があがる症状も見られます。
一番のポイントとしては、熱があるなぁと思ってから急に上昇するところです。
突然熱が38℃以上になるようならインフルエンザを疑いましょう。

インフルエンザの症状には関節痛がある

熱とともにインフルエンザの特徴として挙げられるのが関節痛です。
筆者の場合、体の曲がる部分(肘や膝、股関節)や背中がこれ以上曲がらないところまで曲げられたような痛みでした。
痛み方は人それぞれのようですが、健康体の時には感じる事のないようなビリビリとした痛みです。
関節痛に伴い、悪寒や筋肉痛も伴い現れます。
これは体がウイルスと戦っている証拠です。関節痛や悪寒がつらいようでしたらインフルエンザを疑いましょう。

まとめ

インフルエンザは本当につらいです。
熱はなかなか下がらないし、体中が寒気と関節痛でうまく動きません。
また、最悪の場合死につながるケースもあります。
会社を休む場合は医師の診断が必要ですし、もしインフルエンザとわからずに会社に行ってしまい同僚に移したら大変なことになります。
怪しいなと思ったらすぐい病院にいって、しっかり検査をしてもらいましょう。

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