秋の夜長 意味は?いつ?過ごし方についてまとめ★

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今日息子と童謡を聞いていたら『虫のこえ』が流れたのですが、その歌詞の中に「秋の夜長を鳴き通す」というフレーズが出てきて、ふと“秋の夜長”の意味が気になりました。秋の夜長ってよく聞くけれど、意味や期間って知らないなぁと。
そこで今回は、過ごし方も合わせてまとめていきたいと思います^^

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秋の夜長の意味は?

秋は、四季の中で日の出から日の入りまでが最も短い季節です。
つまり、夜の時間が四季の中で一番長い季節のため、『秋の夜長』と言われるようになりました。

秋の夜長っていつ?

秋の夜長の期間は、暦上は立秋~冬至を指します。2017年では8月7日~12月22日ですね!

しかし、8月の上旬はまだまだ暑く“秋”という感じではありませんよね(今年は涼しかった印象ですが)。
ニュース番組を見ていても、「今日は立秋で暦の上では秋が始まる時期ですが、暑さは厳しさを増す一方で…」なんて言葉をよく聞きます。

そこで、一般的に秋を感じる9月・10月頃が秋の始まり=秋の夜長の始まりと考えていいように思います。童謡『虫のこえ』にあるように虫の声が夜響くようになってから、というのも一つの目安にして良いかもしれませんね!

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ちなみに秋の夜長の最後に関しては、冬至は昼が最も短い日であるため夜長の最終日で間違いありません^^

秋の夜長の過ごし方

暑すぎず寒すぎない(地域差はあると思いますが…)秋の夜長は、何をするにも最適です♪
夜風に当たりながらお茶やお酒を楽しんだり、読書や映画鑑賞に興じたり、
ゆったりと時間を楽しむのに、露天風呂へ行って虫の鳴き声に耳を傾けるのも良いのではないでしょうか^^

期間は限られますが、筆者のおすすめはライトアップされた紅葉の中を散歩したり、見ながらお茶やお酒を楽しんだりすることです。
時間の流れをゆっくりと感じ、素敵な空間の中で秋の夜長を楽しむことができますよ♪
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さいごに

日本では四季を楽しむ風習がありますが、秋には長い夜を楽しむのも良いですね!
筆者も睡眠不足にならない程度に、秋の夜長を充実させたいと思います♪

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