年賀状の交換ができる書き損じハガキの手数料と当選していた場合の対処法

d723944338cc3cfa70c706da9eb313fe_s 年末年始

年末ぎりぎりになって大急ぎで書き始める年賀状。急いで作ったから住所を裏面に印刷しちゃったり、名前を間違えてしまったりと年賀状を使えなくしてしまう事ありませんか?
今日はそんな使えなくなった年賀状を交換する方法をご案内します。

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年賀状を交換してもらえる書き損じハガキって?

書き損じハガキとは、住所を間違えたり印刷に失敗したハガキの事を言います。実はこういったハガキは郵便局にもっていけば交換してもらえるのです。
郵便局だけではなく24時間営業のゆうゆう窓口でも対応してくれます。
交換してもらえるのは、官製はがきや切手が対象で、翌年の年賀状との交換は地域にもよりますができないといわれる場合が多いようです。

郵便局だけではなくも金券ショップで書き損じハガキを1枚35円程度で買取しているところもあるようです。

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年賀状を交換するときには手数料がかかる

書き損じハガキは交換してもらえるといっても、無料で新しいハガキを貰えるわけではありません。1枚につき5円の手数料がかかります。ようするに、1枚5円で新しいハガキを買っていることになります。
もしも、どうしても手数料を払いたくない場合は手数料の5円分を引いた年賀状の代金45円分の切手や、10枚の書き損じハガキを9枚の新品のハガキに交換してもらう事も可能です。
その他にも手数料分を差し引いた切手に交換してもらう事も可能です。

年賀状の交換は当選していてもできるの?

書き損じハガキの中に年賀状のお年玉に当選している物がまれにあります。そういった場合、当選した景品を貰ったうえで書き損じハガキとして交換する事はできるのでしょうか。答えはできます。書き損じハガキとして交換する事はできますが、もちろん手数料はかかります。先に、当選ハガキとして郵便局に提出し、景品を貰ってから5円を払い書き損じハガキとして交換してもらいましょう。

まとめ

いかがでしたか。 あれって書いて間違えてしまった年賀状が新しいハガキや切手と交換できるってとてもうれしいですよね。何年前の書き損じハガキでも交換してくれるそうなので、この機会に家じゅうの書き損じハガキをかき集めて交換してもらいましょう。

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